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2007年10月04日

太田代表が本会議で代表質問

 きょう4日、きのうに引き続き、福田総理の所信表明演説に対する代表質問が行われ、我が党から太田代表が質問に立ちました。
太田代表は、力強い声で30分間にわたり、地域の活性化や中小企業支援、雇用対策、高齢者医療制度の見直しなど、早急に取り組まなければならない問題について質問をしました。

 高齢者の医療費については、来年4月から、70歳から74歳の高齢者の窓口負担が1割から2割に引き上げられることになっていますが、9月25日の連立政権合意では、この引き上げを凍結することが検討方針として盛り込まれています。
 太田代表は、この点についても総理に見解を求めました。私は総理がどういう答弁をするのか注目して聞いていましたが、総理は、「高齢者の置かれている状況に配慮しながら、きめ細かな対応に努めます。今後、与党内の議論を踏まえ、予算措置も含めて十分に検討していきます」と、力強い答弁をしました。
 7月の参院選で示された国民の皆さんの意見を真しに受け止め、公明党は、国民生活の向上に全力を尽くします。

投稿者 kazu : 2007年10月04日 23:50

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