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2008年02月14日

対話の力でアジアの安定目指す!


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 公明新聞に連載されている「永田町からのEメール」(13日付、4面)に、ジャカルタで開かれた国際会議について寄稿しましたので、転載させていただきます。

−−政党間の対話の力でアジアの安定目指す−−

 「政党間の対話を通じて、アジアの安定を目指す」
 インドネシアの首都ジャカルタで開かれた「国際中道民主同盟アジア太平洋会議(CDI−AP)」で、同会議の新会長に就任したユスフ・カッラ氏(インドネシア副大統領)は、こう強調しました。

 私は、1月26、27日に開催された同会議に参加させていただきました。会議には、インドネシア、マレーシア、カンボジア、パキスタンなど11カ国から14の中道政党が集まり、日本からは唯一、公明党が参加しました。

 会議では、「アジアの平和と安定」とのテーマで各政党がスピーチ。私も公明党を代表して、党の歴史と戦いについて話をさせていただきました。その後、会議では、国家間、政党間、宗教間の対話を通じて、アジアの平和と安定に貢献することを柱とした「ジャカルタ宣言」を採択。
 同会議のマングラプス事務局長は、「中道派の運動の中核は、異なる思想信条、イデオロギーの中に分け入り、より多くの“対話”を促すことにある」(本紙2008年1月1日付)と述べておられますが、実際、今回の会議の参加国をみても、イスラム教、仏教、キリスト教など、宗教、イデオロギーは多種多様でした。

 核の脅威、テロ、環境破壊、貧困など、アジアは今、深刻な脅威を共有しています。今回参加をさせていただいて、アジアの安定に向けて公明党の果たすべき役割は大きいとあらためて痛感しました。今後も参加政党と連携をとりながら、“対話の力”でアジアの平和と安定に向けて全力を尽くす決意です。

投稿者 kazu : 2008年02月14日 10:44

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