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2008年03月17日
中国の胡錦濤国家主席と会談

日中政府が推進する「日中青少年友好交流年」の開幕式(15日)に出席するため、14日からきのう16日まで北京を訪問していました。
この開幕式の合間に、当初予定されていなかった胡錦濤国家主席との会談が実現。代表約10名が出席させていただきました。
会談は15分程度の予定だったので、直接あいさつをすることは難しいかもしれないと思っていましたが、会見場では、胡主席は一人ひとりと握手をしながら出迎えてくれました。
会談で胡主席は、「中日両国の戦略的互恵関係の中身をさらに完全なものにしたい」と訪日の成果への期待を表明されました。


その後、胡主席は、「日中青少年友好交流年」の開幕式にも出席。2008人の日中青少年を前に、冒頭、「こんにちは」と日本語であいさつされた後、「両国の青少年が学び合うことは、日中関係の未来に重要な意義を持っている。交流活動の成功を心から祈っている」と話されました。
いまは全国人民代表大会(全人代=国会)が開催中で、開催中に国家主席が対外行事に出席するのは異例だとみられており、それだけ胡主席の青少年への期待が大きいのだと痛感しました。
これからも青年議員として、日中の「金の橋」を一段と堅固なものにするため、全力を尽くしたいと決意しています。
投稿者 kazu : 2008年03月17日 10:07
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