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2008年05月14日

「永田町からのEメール」


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 きょうは朝9時から午後5時まで外務委員会。終了後、すぐ地下鉄・国会議事堂前まで走って行き、相模原で開かれた「相模原塗装協同組合・創立総会」の懇親会に駆けつけました。

 また、きょう14日付の公明新聞4面に「永田町からのEメール」が掲載されましたので、転載します。

「職場放棄」をした無責任な民主党を糾弾

 「民主党議員によると思われる妨害で、議場に入れなかった。かかる行為ははなはだ遺憾である」
 4月30日に開かれた衆院本会議の冒頭、河野洋平議長は、民主党にこう苦言を呈しました。議長がこういう発言をするのは異例のことです。

 この日の本会議では、ガソリン税の暫定税率維持を含む税制改正法の再議決を行いましたが、民主党は本会議に出てきませんでした。
 そればかりか、本会議の開会を阻止しようと、多数の民主党議員が議長室前の廊下を占拠。河野議長の本会議場入りを力ずくで妨害。この結果、本会議の開会は約1時間遅れました。こうした暴挙は決して許すことはできません。

 私はこの本会議で、再議決について賛成討論に立たせていただきました。
 討論では、暫定税率の失効による歳入欠陥が長引けば、「福祉や教育などの行政サービスの低下、地方の経済、雇用にも大きな影響を与え、住民生活への深刻な影響が危惧される」と強調。さらに、民主党の審議引き延ばしに対して、「国民に負託された責任を放棄し、地方公共団体の悲鳴を無視し続けた」と糾弾しました。

 衆院は、税制改正法案を2月29日に可決し参院に送付しました。しかし、民主党は、3月中の丸1カ月間、全く審議せず、4月8日にようやく委員会で審議入りしたかと思えば、今度は3週間以上、参院としての結論を出しませんでした。
 これは、「職場放棄」と言っても過言ではありません。民主党には責任ある行動をとってもらいたいものです。

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投稿者 kazu : 2008年05月14日 21:39

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